
心臓病の診断の最も基本的なもので,心臓の電気信号をとらえて診断に役立てます。
肺活量など呼吸器(肺)の機能を測定し,呼吸器の病気の有無を調べます。
超音波により体の表面から体内の臓器を調べる検査で,苦痛を伴わずに多くの情報が得られます。
自転車をこぐ方法で心臓に負荷をかけることにより,安静時には見つからない心電図や血圧の変化をとらえ,病気の発見に役立てたり,運動能力を調べます.スポーツを始められる方のメディカルチェックにも利用できます。
手足にカフ(バンド)を巻いて血圧,血流などの指標を測定する検査で,それにより動脈硬化の有無や程度といった「動脈年齢」が判定でき,生活習慣病の治療や予防に役立ちます。
携帯用の心電図計をつけて普通に生活していただき,不整脈など心電図の変化を調べる検査です。
当院ではレントゲン画像をコンピューターに取り込む方法をとっており,従来のように撮影のたびに現像する必要はありません。





